クリエーター&企画担当者のためのパターンオーダーDM作成サイト

「既製品封筒」と「オリジナル封筒」の
それぞれのメリット・留意点

封書DMでは、一番最初に受け取り手の目に入るのが「封筒」です。
封書DMの「顔」とも言える封筒ですが、
「既製品封筒」と「オリジナル封筒」には、それぞれメリットと留意点があります。


既製封筒オリジナル封筒比較表

デザインや場面に応じて効率よく使い分けるための、ポイントを説明します。




既製品紙封筒のメリット・留意点

既製品紙封筒 既製品紙封筒

既製品紙封筒は、名前の通り「既に完成している」封筒を使います。

<大量生産し1枚あたりの製造単価を抑える>→<その中から必要枚数のみ印刷をする>ので
「小ロットだけ作りたい」場合にも、気軽に選べるのが最大のメリットです。

「大量に作る予定がない」
「ロゴや住所をシンプルに印刷しただけの封筒がほしい」

場合などにおすすめです。



既製品紙封筒の作り方



既製品封筒のメリット

 □小ロットでも安い

 □納期が早い(在庫が有る場合)


留意点

 □部数が多くなると割高になる(1枚ずつ印刷するため、1枚あたりの印刷コストが下がらない )

 □印刷可能領域に制限がある(フチなし、蓋、裏面への印刷は不可)

 □紙の重なる部分が段差になるので、均一に印刷できない(ベタの絵柄が難しい)

 □決まった種類の用紙しかない(用紙を自由に選ぶことはできない)

 □フルカラー印刷がきれいに出来ない(印刷時に封筒が若干ブレる等)






オリジナル紙封筒のメリット・留意

点

オリジナル紙封筒 オリジナル紙封筒

オリジナル紙封筒は、フルオーダーで世界に一つだけの封筒を作ることができます。

<大きな紙に必要枚数を印刷>→<組み立てる>
印刷・加工では通常印刷だけではなく、UV印刷、ニス印刷、コールドフォイル、型抜きなどが行えるので
表現の幅が非常に広いことが特徴です。

「とにかくこだわったデザインの封筒を作りたい」
「型抜きをしたり、窓を入れたりする必要がある」
「全面印刷で目立つ封筒を作りたい」

場合などにおすすめです。



オリジナル紙封筒の作り方



オリジナル封筒のメリット

 □全面に印刷をすることができる(フチ無し、蓋、裏面、中面にも印刷可能)

 □フルカラー印刷・ベタを使うデザインでも、均一・綺麗に印刷することができる

 □特殊な印刷を使うことができる(フールドフォイル、スポットニスなど)

 □色々な後加工をすることができる(箔押、型抜、窓付、エンボス、ジッパーなど)

 □用紙を自由に選ぶことができる

 □部数が多いと既製品封筒よりも割安になる(大量印刷により1枚あたりの印刷コストが下がる )


留意点

 □小ロットでは割高になる






既製品透明封筒とオリジナル透明封筒

の各メリット

透明封筒についても、既製品とオリジナルがあります。
簡単にそれぞれのメリットを紹介します。


既製品透明封筒

 □価格が安い

 □納期が早い(在庫が有る場合)






オリジナル透明封筒

 □色々なサイズで作ることができる

 □封緘用テープの位置を自由に決められる

 □印刷を入れることも可能(OPP50μのみ)

見積内容を見る

ご利用ガイド

お問い合わせ