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封筒の表面にニスを塗ると良い理由

オリジナル紙封筒を作成する時に表面にニスを塗る事がよくあります。
印刷した上にさらにニスを塗ると当然コストUPになるのですが、その理由は...



オリジナル紙封筒にニスを塗る理由


オリジナル紙封筒にニスを塗る理由

擦れキズ防止
オリジナル紙封筒は印刷後に封筒の型に型抜きし、さらに製袋機で糊貼加工を行います。
その過程で印刷面が加工機の部品に必ず接触します。
印刷面は僅かな接触でも跡が残ってしまうため、それを防止するためにニスで表面をコーティングします。

表面にニスが引いてあれば、その僅かな擦れキズはインキまで届かず仕上りがきれいになります。

その反面、インキの光沢感や紙自体の光沢感がニスの光沢感に変わってしまうデメリットもあります。
どうしてもインキや紙の光沢感を優先したい場合は、多少の擦れキズを承知の上でニスを引かない事もあります。

白地メインのデザインだったらニスが無くても良かったり、全面銀刷りだと絶対ニスを引いた方が良いなど
デザインとの絡みもありますので、企画段階でも結構ですので早めにご相談ください。


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