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スクリーン印刷でできる特殊加工
  〜A光で見えるもの編〜


スクリーン印刷でできる特殊印刷加工についてのご紹介第二弾です。

前回の記事を読む場合はこちら
スクリーン印刷特集
スクリーン印刷で出来る特殊加工〜@目で感じるもの編〜
 


≪光で見えるもの≫


1、ラメ印刷
2、蓄光印刷
3、パール印刷

この3つは印刷物に光を当てることによって、見え方に変化が出る加工です。



ラメ印刷<UVインキ・溶剤タイプ・水性タイプ>


ラメ印刷


◆特徴
・インキにラメグリッターを混ぜラメ調の印刷が出来る。
・ラメグリッターは数種類ある。(ホロ・ゴールド・シルバー・レインボーなど)

◆使用例
・シール、カード、ポスター、キャラクターグッズなど

◆注意点
・グリッターの粒形条件(一般的に150ミクロンくらいまで)によって精細な表現は難しい。



蓄光印刷<UVインキ・溶剤タイプ>


蓄光印刷


◆特徴
・明るい所で光を蓄え、暗い所で発光する。

◆使用例
・カレンダー、避難誘導表示板、証券、ステッカー、表示パネル、ポスター、宣伝グッズなど

◆注意点
・顔料によっては輝度と、残光時間が異なる。
・目的に応じて顔料グレードと配合比を変える必要がある。
・下地の濃度が高い部分は、光が吸収されて発色が損なわれる。



パール印刷<UVインキ・溶剤タイプ>


パール印刷


◆特徴
・パール調の印刷ができる。
・パール色は数種類ある。(シルバー・ブルー・レッドなど)

◆使用例
・シール、カード、ポスター、パッケージ、カタログ、表紙カバーなど

◆注意点
・偏光パールは下地の色により色調が変化。(特に白と黒地)
・成形加工が可能。(立ち上がり部分によって色の濃度と変化が減少する)





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DMに取り入れてみたい!という方はお気軽にご相談ください。
次回は【スクリーン印刷でできる特殊加工〜B触りたくなるもの編〜】を
ご紹介したいと思います。




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