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圧着ハガキをハガキ料金で送ろう

圧着ハガキは、郵便法では「添付物を貼り付けたハガキ」に分類されます。
ハガキ料金で送るためには通常ハガキの規格を守ることに加え、添付物を貼り付ける際のルールも守らなければなりません。

誤った認識で作ると、定形郵便物扱いの送料がかかってしまう場合もあるので要注意です。




≪基本≫通常ハガキの規格


通常ハガキの規格……重さ:2〜6g
          大きさ:W90×H140mm〜W108×H154mm
          形:長方形に限る




@添付物は本体に全面密着させる


添付物はハガキ本体に全面密着させなければなりません。

 ◎ニス圧着/フィルム圧着……カラー印刷がきれい。販促用に使われる。
 ◎先糊圧着…………カラー印刷がきれいに出ない。通知書系に使われる。

 ×フチ糊圧着………全面密着していないのでハガキ扱いにならない。




A本体に「郵便はがき」と表記する


ハガキ本体(一番大きい面)に「郵便はがき」または「POSTCARD」と表記しなければなりません。
場所は、本体の上部または左部の中央です。

条件を満たすために下記のような加工を施します。
「POSTCARD」表記位置と、切り取り・穴開け場所がポイントです。


1.ずらし加工……本体と添付物をずらして圧着する。
圧着ハガキ(ずらし加工)




2.コーナーカット加工……添付物の角をカットする。(本体を切り取ることはできません)
圧着ハガキ(コーナーカット加工)




3.穴あけ加工……添付物に穴をあける。(本体に穴を開けることはできません)
圧着ハガキ(穴あけ加工)




※販促用には、ずらし加工かコーナーカット加工が使われます。




B本体に添付できるのは各面1枚ずつ


宛名ラベルを貼りつける際は「ハガキ本体に添付(貼付)できるのは両面各1枚のみ」ということを注意しましょう。
郵便局によっては容認されていることが多いようですが、許可が出ない場合があることも理解し、
不安があれば事前に差出郵便局に確認してください。


圧着ハガキ(ラベルの貼付)






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